林 忠次郎氏による靈氣の説明、初傳 一部

靈氣相対図.JPG
林氏のロストソウルレコードをみて書いています。



林氏による靈氣の説明です。

 

私は以前から、臼井甕男殿から習った
臼井靈氣療法を誰でも解り易く
なお、自宅に帰宅しても復習が出来るように
一連の流れ、施術方法、施術方法の応用、十二箇所靈氣流し
血液交換法、靈氣流し合い、応用方法
臼井氏から教わった印、印の描き方、印の説明
発靈法、五戒など、そして他者への靈授方法を一冊の本にしたものを
己の記憶だけを頼りに『靈氣の教科書』と言う本を自分で製作したのだった。


その本は、初傳、奥傳、神秘傳、奥義の四種類あり
各段階ごと受講者に渡した。
私の靈授方法は臼井殿と全く変わらず、靈氣の説明は集まった人全員で行い
靈授の際には必ず一対一で行う形式を採っていたのだ。
だが、臼井殿と、異なった点がある。


初傳靈授後は必ず帰宅させ、奥傳以降の受講は個人の希望でおこなった。

なぜかと言うと受講生は何かしらの仕事がある。
この靈氣を学ぶ為に何日もここに滞在させるわけには行かないし
その間で必ず自分自身で復習していくからだ。

 

以下

林氏による靈氣(初傳)の説明



林『こんにちは林靈氣研究所の所長の林忠次郎です。
これからよろしくお願いします。』
岩本『よろしくお願いします。』
林『これから学んでいただく“臼井靈氣療法”ですが
私の師でもある臼井甕男先生が
京都にある鞍馬山で22日間死ぬ思いで瞑想を続け
手に入れた“氣”です。
この“氣”を身体の末端…簡単に言いますと、手のひらですね。
手のひらから“氣”を放出し
自分もしくは、相手の身体の怪我をした箇所や病気の箇所に送り込むと
状態が回復していく療法なのです。
この“氣”を出すには、臼井先生が行ったように
死ぬ思いをして22日瞑想を行わなくても良いように
臼井先生が考案しました。
そして、臼井先生が考案した臼井靈氣療法は
私、林忠次郎が臼井先生から靈授して
指導していただき師範と言う称号を取得し
今ここで皆様にこの靈氣を教えることが出来ましてとても嬉しいのです。
今後皆さんに教えていくのは
まずは初傳
この初傳は、靈氣の基礎ともいえるとても重要なものとなってきます。
この初傳の靈授を行い“靈氣”を使えるようにしていきます。
初傳を靈授した後は、実践をおこなっていきます。
実践ではお互いに靈氣を行い
きちんと靈氣が送られているかをお互いに確認してもらいます。
そして、次の奥傳では、印を学びます。
この印を使用することにより、靈氣の初傳。。。氣を倍増させてくれるのです。
この、奥傳は強制ではありませんので初傳に納得された方のみが
受けられれば良いと思います。
そのため奥傳以上の説明は
奥傳の講義時に説明をいたします。
その際、印を使った時の
靈氣を皆さんに一人ずつ送りますので、感じてください。
では、これから初傳の靈授をおこないます。』

 

林氏の説明が終わり、施術台がある部屋に移り、靈授を始めたのでした。

 

林『では、岩本君、そこの床に座ってください。
今から靈氣の初傳を靈授いたします。
深呼吸をして落ち着いた状態で、目を閉じていてください。
靈授が終わりましたら、声をかけますのでこのままの状態で待っていてください。』
岩本『解りました。』
岩本は林氏の言った通りに、床に正座で座り、目を閉じたのでした。

 

以上となります。

 

林氏は靈氣の価値を下げないためにも

臼井氏とは異なる

対価をもらっていました。

  

臼井氏も林氏も

靈氣に対する想いは一緒なのですが

臼井氏はできるだけ多くの人に伝えていきたい想い

林氏は靈氣の価値を低くみられたくない想い

二人とも靈氣に対する愛

靈氣愛があるので意見が分かれてしまったのです。

 

私の過去世の土井は

臼井靈氣療法学會を出ても

林氏と交流していました。



あるとき

林氏から氣を研究したいので

手伝ってくれませんか。と言われました。

 

この後2人で氣を研究していきます。

 

氣が完成し

林氏は診療所を開業します。

 

2人で研究し完成させた氣が

現在の直傳靈氣です。

 

林氏と2人で研究した氣は

臼井氏と靈授方法はほぼ同じですが

氣が異なります。

 

氣は2人で研究し

できたものです。

 

世間では臼井氏の氣となっているでしょうが

臼井氏の氣も入っていますが

臼井氏だけの氣ではありません。



たぶん

信じられないでしょう。

 

信じなくても大丈夫です。

 

私が現

直傳靈氣の師範だったとしたら

上記の話を

信じられないと思います。

 

ただ

私は現在

直傳靈氣があることが嬉しいです。

 

山口千代子さん

山口忠夫さんに感謝です。