モアイ像.JPEG
◆モアイ像とは何なのか?


今から約1万年前に島の村長(男性)が最初に造った石像
(※当時はモアイという名称ではありません)



◆ヴェルトヴァンゲイ?
約1万年前はモアイという名称ではなく
【ヴェルトヴァンゲイ】と呼んでいた

◆ヴェルトヴァンゲイの意味
『ヴェル』=繋がり
『ト』=神
『ヴァンゲイ』守り


◆造った理由

・村長の妻が亡くなり、家の近くの岩を削ってつくられた

・人との繋がりを重要としていた村長は
石像を人との繋がりを守るための象徴として
岩から硬い石を使用して少しずつ削って造った

★最初の一体目の像を造った後
家を建てる際には
大きな岩の近くに家を建てるようになる
家長が岩を削り像を造るようになる

像は一世帯に一体

造った像は、その世帯の墓となる
朝、夕 毎日膝を付いて祈りを捧げていた
祈るだけでなく花や食べ物を供えていた人もいた


当時は海葬でした
(花や食べ物と一緒に海に流す)

像を造っても海葬をしていた


この風習は約200年続いた

火山の噴火により一度途絶えたが
今から約7500年前頃に
別の島からの移住者が
先人が造った像の残骸から
同じような形の石像を造りモアイと名付け
島の守り神として崇めるようになる


当時のモアイの意味
『モア』=先祖
『イ』=見守る


モアイ像の調査は以上となります

調査しようと思えば
当時の言葉や村長の名前なども調べることは可能ですが
1万年前などを振り返るのは
生活に支障をきたすことになるので
調査はここまでとします。


調査依頼なら検討いたしますので
お問い合わせください


調査方法などは下記をご覧ください↓
遺跡 古墳調査845.jpg